isub: 2009年2月アーカイブ



タロット占いはプロの占い師によってやってもらう、または、プロの占い師が監修した
占いサービスなどを利用して行うものということでご紹介してきました。

しかしタロットカードは簡単に入手できますし、タロットカードの意味を知りたければ関連の本やホームページはたくさんあります。
つまりタロットカードを揃えれば誰でも自分で占いをやってみることも出来るのです。

それではまずはタロットカードの選び方。
タロットカードの中には色々と種類があるのですが、ライダー系と呼ばれるタロットカードが占い向きです。
「RIDER TAROT」「UNIVERSAL WAITE TAROT」などがポピュラーです。
これらのタロットカードはいったいどこに行けば売っているのかと言いますと、書店や百貨店、あとはおもちゃ店のカード売り場などにあります。
中には東急ハンズやLOFTのようなちょっと変わったものを売っている専門店になると占い用品のコーナーがあったりしますので、そこでは確実に手に入ります。


タロットカードを新しく入手したら、「聖別」という儀式が必要なのをご存知でしょうか。
これは買ってきたタロットカードに魂を入れるとでも言いましょうか、それまではまだ誰のものでもなかったタロットカードをいよいよその人が使うということで、そのための挨拶のようなものです。
方法は様々ですが、よく入門書などに書いてある方法だとお香を使って煙にくぐらせて心の中で1枚ずつ挨拶していくのがポピュラーです。
この聖別を行うことにより、タロットカードは持ち主と心を通わせるようになると言われています。
初めて使う時に行うのももちろんですが、長い間使っていてパワーが薄くなってしまったカードや、何か邪念のようなものが入った場合も改めて聖別をすることによってパワーを取り戻すと言われています。

実際にタロット占いをするための場所も用意する必要があります。
普通の机で良いのですが大事なのは厚手の布を敷いておくことです。カードが直接すれることによって傷ついてしまうのを防いだり、カードを優しく取り扱うことが出来るからです。

タロットカードを使った実際の占いの方法は実にたくさんあり、まずは初心者は1枚だけ抜き取ってその意味を読み取る「ワン・オラクル」やケルト十字と言って過去や現在、そして近未来から願望の結果までを見ることが出来る方法などから始めるのが良いとされています。

だんだん慣れてくると複雑な問題やさらに精度を高めた占いにチャレンジすると良いそうです。

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